八潮路天涯結社 · 2026-01-29T00:00:00.000Z

「ハルスベリヤ叙事詩2.5」は1週のプレイ時間が約1時間ほどを想定したデッキ構築型ゲームで、「ハルスベリヤ叙事詩」シリーズの世界観を元にした外伝作品です。深い霧の中での戦闘により自分の軍団の大半を失った上、自分の軍団がどんな物だったかさえ忘れてしまったカペナ軍団長は果たして散逸した軍団兵たちを集めて敵軍との決戦で勝利を掴めるのでしょうか?

ポンコツになってしまったカペナ軍団長の指揮能力は複数の「指揮カード」で構成されたデッキによって表現され、戦闘での勝利により新しい「指揮カード」を得ます。敗走しても大丈夫。手札の不要なカードを破棄できる「教訓」を得てより強力なデッキを構築する布石に出来ます。ただし「継戦能力」が完全に失われるほど敗北を重ねてしまうと、残念、カペナ軍団長は将兵に見放されて今度こそ完全に第LIV軍団は失われてしまいます……。
地中海世界史上に類を見ない強力な死霊術師、墓場の盟主たる黒竜大公の御名を奉じる第LIV軍団、通称「迷子軍団」は高位不死者の女の子たちによる軍団。カペナ・ノスティークロッカは膨大な数の高位不死者の頂点に君臨する「軍団長」。不死者の中の不死者、不死性において他の追随を許さない真の不死者なのですから、その復活は何度でも、何度でも行われます。
そんなわけで……
小規模で
明るい雰囲気の
アンデッドガールズレギオンをなでなで(薫陶)したり
戦場でイチャイチャ(敵を膺懲)したりするゲーム!!
AXIOS(万事善し)!!!!

第LIV軍団の我らが軍団長、カペナ・ノスティークロッカ殿へ
死せる我らがご挨拶申し上げる。
本作にはそれをメインとはしていませんが、
不死身の軍隊や戦闘を表現する為の軽い流血表現、ゴア表現、暴力表現が絵、文章ともに存在します。
苦手な方は購入を控え下さい。
同人ゲームとしての慣例と製作者個人の信条に基づき、
本作に単品で定価からの値下げや、イベント等に合わせた割引の予定はありません。
(バンドルなどによる複数タイトルによる割引を除く、という意図です)